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時は来たれり。 ついにあたしの一郎が日本を支配する時がやってきた感じの今日この頃。新年もう半月も過ぎてますが、実に目出度いねと。いや新年、おめでとうございます。 今時あそこまでいやらしい顔の政治家、どこ探してもいないよ、という。 笑顔の胡散臭さだけは世界タイトル級の一郎ちゃんを、どうかよろしくお願いします。 もう実現した暁にはブログタイトルを 『愛しの小沢一郎』 に変えてもいいくらいですよ。いや今ちょっと嘘つきましたけど。 どっちにしても駄目になるなら、好きな男の手で滅茶苦茶にされたいと思うこの乙女心、分かってもらえるでしょうか。あ、分かってもらえませんか、そうですか。 ほんとみんな一郎ちゃんの魅力を分かってなさ過ぎるな。 小沢とオバマ。バラクと一郎。いい感じじゃないですか。世界のメディアであの悪人ヅラが日本国首相として取り沙汰される所を想像しただけで、もう鼻血出そう。二人並んだら悪代官と正義の使者みたいな感じでいい絵ヅラになりそうです。 頑張れ、あたしの一郎。負けんな、一郎。 なんて言わなくても絶対負けなそうですが(なんかインフルエンザにも罹らなそう)。 前回までのあらすじ。 師走に老体に鞭打ってサイト更新などした所、ひどい貧血になった御殿。 鉄分を摂る前後30分はタンニン系の飲み物厳禁ということで、コーヒー・紅茶・日本茶が全滅に。飲もうと思うとお茶だったので止める、を繰り返す内に、脱水症状でもっとフラフラに。 更にフラフラし過ぎて会社のスチール棚に前歯を殴打。小一の頃クラスの男子をからかっていた所、キレた少年がコンパス(尖ってる方)片手に追っかけてきたため、倒けつ転びつして椅子に顔面強打、前歯が折れた思い出がよみがえる。 今回は運良く歯は折れなかったものの、事もあろうに鼻から流血。ああとめどなく鼻から血が。 チクショウ私の血を返せ、と。この持って行き場のない怒りをどこにぶつければいいのかと。ああ私は血を増やしたかっただけなのに、どうして鼻から流血するのと。 なにやら私の人生を象徴するような出来事である。 そして流血30分前に私の耳に飛び込んできた言葉がこれ。 『どうしたの○○(御殿)さん、ゴキゲンじゃん!』 てゴキゲン違う、フラフラし過ぎて千鳥足なのこれぇえ! と言いつつ、いい加減バカを直さないと命に関わると思いました。 私が密かにゴリさんと呼んでいる、小倉弘子(TBSアナウンサー)の愛読書が 『浮かれ三亀松』 だという事を知り、やはり私の見る目は確かだったとね。読んだ事ないけどね。 小林麻耶だ? いまや時代はゴリさんですよ。ゴリさんが世界を制すんだよ。ゴリさんが世界を救うんだよ。世界の平和はゴリさんに掛かっているんだよ。 なんかぐぐってもファンサイトなかったね。そして海老原しのぶ(職業・熟女)のファンサイトもなかったね(ファンブログとやらはあった)。 エビちゃんだ? エビハラといったら、しのぶだね。しのぶ、イズ、ワンダフル団地ワイフ。世界はしのぶで回ってる。天上天下唯我奥さん。しのぶに任せときゃ、全てうまくいく。 実際、全年齢対象で 「どっちとヤリたい?」 聞いたら、しのぶの圧勝じゃねえの?(しらんけど) あんま、しのぶのようになりたいとは思わんけどね。あんまどころか全くね。てしのぶ呼ばわりか。で、なんでこんなにしのぶをプッシュしてるんだろうな。 チチかな。チチだな。団地妻を演じられる和風ファニーフェイス・チチウッシー。て褒めてるんだかなんだかよく分かりませんが。そしてファンでもなんでもないんですが(すまん)。 そんな感じで当サイトは海老原しのぶを全面的に応援します。なんつってあれ以降ファーロング君の事なんざ放置しているわけですが。 いつものことだ。 それは友人の家で 「十時間耐久、若松孝二 The・ガマン大会」 をしていた時のことです。要するに、ぶっ続けで若松孝二作品を見続けてどっちが先に音を上げるかという、お前ら一回死んだ方がいいんじゃねーの?といった感じの大会だ。処置なしだ。若松さんへの冒涜もいいところだ。 とりあえず交互に作品をチョイスしていこうという事で、先行の友人は 『ゆけゆけ二度目の処女』 を選んだと。 「余裕ー余裕ーっつうか、何でこんな下らない事でこれほど大事な作品を見なくちゃいかんのか・・・」 としょっぱなからへこむ。そしてそれは奴の作戦だったわけな。勝つ為には手段を選ばない、敵ながら見下げた身長だ。だが 「ゆけ、ゆけ、二度目の処女~」 という作中の詩を 暗記しようとした 前科のある私にはノーダメージだ。そしてその後数本は何事もないように時は過ぎていったんだけども。あれは5本目を観終わった頃だったろうか。 奴 「『犯された白衣』 → 『胎児が密猟する時』 → 『腹貸し女』 はないんじゃねえの? セックス・妊娠・出産の三連コンボでもキメたつもりか?コレ」 私 「お前も半分加担してるだろ、コノヤロウ」 奴 「つうかなんか、太陽黄色くない? 人間なんて皆死んだ方がいいんじゃない? 人類なんか滅んじまえばスッキリするんじゃない!?」 とノンストップで血走っていった、ヘルハウス・レオパレス。世界を若松初期フィルター越しに見ると、アラ不思議。なんか 「殺らないと殺られる」 とか 「これ、政府の陰謀なんじゃないか?」 とか 「オレが殺らねば誰が殺るのだ」 とか 「もう、小泉には任せておけない!」 とか、ドラマチックに意味不明な発言連発。これは流石にまずいんじゃないかと、休憩挟まないと人死にが出るんじゃないかという事で一時中断。そこでテレビにあれが流れた訳だ。やずやのCMが。 *やずやのCMの女の子 私が、「この子↑が将来AVとか出たら、すげーやだなぁ」 と言った所、 奴は 「え・・・オレそれすごく見たい。めっちゃ見たい。うわ、見てー」。 人間とは何故あんな些細な事でケンカが出来るのでしょうか。バカの所業を「人間」とか言って普遍性に還元するのはいかがな物か。とかどうでもいいんだ。若松デスマジックで心が血走っていたのもプラスした、いやマイナスした模様。 いきなりデコピンをしてきやがったので、「女に手を上げるなんて最低ね!!」 と言いながら、ヘッドロックをかまそうとした所までは記憶があるんですが。何か人として大事な物を落としてきてしまった、そんな気がする今日この頃。挙句、 「これもう、無理。こんなザマじゃあ、若松さんも草葉の陰で泣いてるぜ?(死んでねえよ) 勝負なんてやめて、孝二を偲ぶ会という事にしようじゃないか?(だから死んでねえ)」 「つうかもう若松作品自体やめない? これ以上続けると人格破壊されるよ。これはドクターもストップと言うだろうよ」 「じゃあアレ、『トッツィー』 観たい、『トッツィー』」 「何で今 『トッツィー』?(好きだけど) ホフマン先生なら 『わらの犬』 行こうよ」 「いやいやいやいやいや、『わらの犬』 じゃ結局、最後には若松と大差ねえじゃねーの」 「お前、一緒くたにするにも程があるよ。藤子不二雄と手塚治虫を一緒くたにするくらいの強引なジョイントだよ」 「え? (インリン・オブ・)ジョイトイ? 強引にジョイトイを?」 「言ってねーよ。お前それジョイトイ言いたかっただけだろ」 「じゃあ間をとって 『悪魔のいけにえ』 でどうだ」 「それだ!!!」 それじゃなかった。なんもそれじゃなかった。なんか二人して間違えた。 「連続・ピンクな若松 → 『悪魔のいけにえ』 」の喰い合わせは精神衛生上、中性子爆弾に匹敵する破壊力がある。そんな人生にとって大切な事を学んだあの日。 もう二度とあんな事しません、若松先生。 ![]() 『パース!マンガでわかる遠近法』 だめだ。著者が全く意図してない所で爆笑しちまって、全然先に進まねえ。もはや私を罠に嵌めようとしているとしか思えない。面白すぎる。いや普通に読めば全然面白くねんだけど、なんかツボというツボをあらかた突かれてドツボに。 主人公の顔マグカップだし。何の説明も何の脈絡もなしに、当然のようにマグカップだし。どう贔屓目に見ても前科百犯のツラだし。相方(主人公にパースを教えるキャラ)は普通の人間なのに。てアレ・・・相方の名前、著者の名前(デヴィッド)? この人、作中に自分出してるよ。そして微妙に男前に描いてるよ。主人公は老けた出目金みたいな顔なのに。 そして著作のタイトルが 『David Chelsea in Love』 ・・・ 「恋するデヴィッド・チェルシー」? 作品のタイトルに自分の名前出すってどういうこった。 『ほりのぶゆき、恋をする』 みたいな感じですか。『恋する 野中英次』 みたいな感じですか。バカですか? そして火サスも裸足で逃げ出しそうな強引な展開に、心が和む。 むしろ強引通り越して 「あれ、今タイムワープでもしたのか!?」と思うような、前後不覚感テンコ盛り。さすがは、米人。繊細でちっさい日本人には、こんなすっとんきょうにダイナミックな展開は出来ないね。無理、無理。 そしてこのワンダーな日本語訳。 「ぶったまげたぁ!」 「イエ~イ」 「何この人 くさ~い!」 この訳者はもはや私にケンカ売ってんのか? もうパースの勉強どころじゃねえよ。ほりのぶゆきコンプとかしてる場合でもねえよ。つうか1600円でこれ、天文学的比率でお買い得じゃないのか? 一粒で地球一周くらい出来るんじゃないのか? このまま空も飛べるんじゃないのか? とアホにしたまま終わるのもなんなんで。パースの本としてどうかというと、私にはすごく分かりやすいです。ほんとにほぼ全ページ漫画だし。サルでも分かると思う。なにせ私にも分かるから。てまだ30ページしか読んでないけど。笑いすぎで。念を押しとくと、別に全然面白くないんだけど。 コケにし尽くしといてなんだけど、ありがとうデヴィッド中年(かな。青年かもしんない)。 がんばるよ。 どうしよう。なんか空知英秋の事で頭がいっぱいなんだけど。恋か? これは恋なのか? どうすんのこれ、どうなっちゃてんのあんたこれ。こんなんはるさん(大木温之)以来なんすけど。共通点は何だ、痔だって事か? あたしゃ痔主が好きなのか? 地主の男性が好き♥つうなら分かるんだけどよ、痔主の男性が好き♥ってどうなんだ。 あれ・・・そういやアイツも痔だったような・・・ もう 「えへー、空知さんてわたしとタメなんだー♥」 とか言ってる自分が気持ち悪いよ。かつて無いスピードで気持ち悪いよ。このままどこまで行くんだ、自分。前にも後ろにも道無いで。いっそ上に飛ぶか? 飛んでみるんか? そう。こないだM田が 「くさかりまさよ、すっげー綺麗だわ!」 と力説してたんですよ。 「くさかりまさよって誰だっけ・・? AVの人?」 と聞くと、 「ほら、あのバレエの人だって!」 あんた、それは草刈民代だよ。つうかむしろ草刈正雄だよ。 確かに男の中では最上級にべっぴんだがよ。 あれ・・・なんか話が逸れてるな。ヒデアキつったら伊藤か滝沢じゃないねぇの?って話だっけか? まぁいいや。 草刈正雄? あれ、村上弘明の話だっけ? それはヒロアキ・・・てもう何の話か分かんなくなってきた。まぁいいか。 ヒデアキといったら、空知。 私の部屋は、オヤジの部屋を通過しないと中に入れない構造になっていて、そんなオヤジは老人時代に片足を突っ込んでいる為夜が早い。なので私は自分の部屋に出入りするのに、オヤジを起こさないよう、家宅侵入のテクニックを駆使して通過する訳です。 その日もいつものようにオヤジの部屋を通過しようとした所、後頭部にガンッッという強烈な衝撃を受け、私は床に這いつくばった。 「何だ────賊か!?」 何か硬い物で後頭部を殴られた ⇒ 賊に違いない ⇒ 殺らねば殺られる、と瞬時に判断した私は、やった事もない少林寺の構えで振り返った。・・・というか振り返ろうと思ったら、何かが背中に乗っかってるんですよ。硬くて重い何かが。 「………てタンスのドアなんですが」 ![]() 翌日の犯行現場 壊れているのに、オヤジが「大丈夫だって!」と強引に使っていたタンスのドアが私の後頭部に倒れてきた模様(クリティカルヒット)。 なんかもう打ち所が悪かったら死んでたわ(ほんとか)。 「・・・ジジィ ぜってェコロス、つうかむしろ殺される!!」 とズキズキ痛む頭にいろんなことが浮かんできた。 これはいわゆるひとつの脳内出血か? もしやあたしゃこんな事で死ぬのか? タンスに殺害されたとか、末代までの笑い種ですよ、なんたることだ! そしてすやすやと眠るオヤジの寝顔を見つつ、この際永眠させてみようかと企んだりしたとかしないとか。多分前向きで(顔に)当たってたら、鼻の骨折れてた?ぐらいの勢いだったので、ヤツの殺意を再認識したあの日。 父の日には、肩たたき券一枚出てこなかったそうな。(例年通り) 飲み屋で知らないおっさんが話しかけてきた。おっさんはもうかなりの酩酊状態で、自分が誰なのかも3割方しか分かってないと思われる状態。 「尻はまぁいいとしてだ………何だその胸は? 全くなってないね!」 なってやしねえな!と笑うおっさんに、もうすでにガソリン(酒)満タンだった私は、 「あんたに私の胸を値踏みされる謂れはないわ、このハゲが!!」 と至極冷静に対応。我ながら非の打ち所の無い大人の対応だ。 その後もなんだか折に触れて、 「身長が足りん。いいから伸ばせ! 伸ばすんだ!!」 と熱血コーチのようなよく分からないアドバイスをくれるので、 「伸ばせるもんならとっくに伸ばしてるわ、あんたこそ無い髪伸ばせるもんなら伸ばしてみろや!」 と優しくお返しした(酔っていた為、「・・今のうまいな、自分。くっくっく」とか思ってた)。 それが「今のオレなら空でも飛べる」テンションに至った頃には、「最近の高橋英樹はどうなんだ?」という話になり、「やっぱ松平健より桃太郎だろ?」という結論に落ち着く頃には二人はすっかり仲良しに・・・・は全くならなかったが。 そしていつの間にやら同行人は他人のフリをしていたそうな。 気付いたら知らないオッサンの首を絞めていた・・・・なんて事が無いように、今後は気をつけたいものです。 ☆高橋英樹オフィシャルサイト(※「慶次郎縁側日記」の写真がなんだか凄い) ![]() オカンに“パルスィート(砂糖)”を頼んだ所、「パロスィート」を買ってきた。 オカン、これバッタもんですよ!と叫ぼうと思ったところ、パッケージを見たら本物でした。 コクミン、『お父さんの力自慢大会』 とか開催してる場合じゃないですよ。 「コクミン」的には全国的にパロスィートなんだろうな、きっと。 *「力自慢一等賞」だと、栄養ドリンク20本をプレゼントだって。ヤッタネ! ★過去のウォッチング 小林製薬ウォッチングを忘れていた。もう長い事忘れていた。 そんな私の横っ面をひっぱたくがごとく現れた大型新星、ドアコロン。 発想法としては「ゴミサワデー」と同じで、他社ではスプレー式や据え置き式にする所、流石は我らの小林製薬。 トイレのドアに装着して、開け閉めするたび香りが降ってくる 独自の専用車線をひた走る、韋駄天の飛脚(あくまで人力)のようなその姿勢。若人受け度外視、イメージキャラクターが佐藤B作と岡本麗。一体、他のどの企業が会社の顔に佐藤B作を選ぶというのか。佐藤B作は一体どの購買層への対効果があるのか(不明)。彼らは一体どこへ向かおうとしているのか(どこへも向かっていないのか)。 その一貫しすぎて他の追随を許さないアンチグローバルな姿勢。これこそ小市民、これこそ島国日本人の姿そのものではないか。 彼らには何か、人生にとって大切なことを教わったような気がする(たぶん気のせい)。 企画会議とかを想像すると、感慨深い物がある。もの凄く見てみたい。 CMのタイトルも、「デッカイ 篇」 「キッチンが臭う 篇」 「じっくり、じっくり 篇」 「届く届く 篇」 等、やっぱり直球。 ほんとあんたら大好きだ。 ★小林製薬のCMが一堂に!↓ (http://www.kobayashi.co.jp/seihin/cf/index.html) < 前のページ次のページ >
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