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![]() ☆史上最悪のリメイク映画はこれ!(eiga.com) ↓ http://www.eiga.com/buzz/041109/14.shtml なんかもっと他に最悪なのあった気がするんだけど。思い出せない。 9位「ケープ・フィアー」か。確かにロバート・ミッチャムの怪演と比べたら劣りまくりだったが、ベスト10入りするほど悪かったっけか(あんま覚えてない)。「オーシャンズ11」の方が酷かった気がするが。そもそも基本的にリメイクは嫌いなので(例外はある)、順位はどうでもいいんですが。 そうそう、「恐怖の岬」と言えば「狩人の夜」ですわ(強引に)。ミッチャム・不気味キャラ路線の白眉です。 かっこいい♥ヒーロー!のミッチャムなんて、あたしゃ興味ないですよ。指に「LOVE」&「HATE」の刺青(タトゥーと言うべからず)、あの帽子、あのいでたち。そしてミッチャムの前にミッチャムなし、ミッチャムの後にミッチャムなし、あのどんより眠ったるい眼です(ラッセル・クロウなんて目じゃないね)。あの何考えてんだか分かんない眼が呼び起こす、底冷えのする恐怖。 レザーフェイスに猛スピードで追っかけられるのも怖いけど、あの湿度の高いじわじわくる恐怖の方が、日本人のメンタリティにはしっくりくる。 最高に、不気味。最高に、マッド(褒めてる)。 ああ思い出した。あったよあった、最悪のリメイク。「失踪」 だ。 なにせ同じ監督が撮って、あの傑作をハリウッド製ベタベタ映画にまで貶めたんだから、立派に最悪ですよ。 オリジナルにあった趣も絶望感も台無し。含みのある陰の紗幕を取っ払い、ハリウッド製・明快ミステリーにしちまった罪は重い。クソッタレ。 あり得ない事と分かっていて思うんだけど、リメイクじゃなくてリバイバル上映してくれ、と思う。リバイバルが当たり前のように至る所で行われ、旧作・新作入り乱れてスクリーンで観られる世界。・・・あ、なんか妄想してしまった。 そんなこと願うよりホームシアター揃えた方が早い? そういう問題じゃあないのだ。 いろんな作業で疲れてきたので、現実逃避に 『チャイニーズ・オデッセイ』 のDVD観始めたら、もう作業そっちのけよ。あーこの頃のチャウ・シンチーはなんつうかプリプリしてるね! とか独り言まで出てくるわ出てくるわ、そらあれだよ。カレン・モクでも全然イケルってなもんだよ。そうだね、『食神』 の彼女は素敵だったねぇ。あれをチェ・ジウ(だっけ?)が出来ますか? 出来るわけないよ。逆立ちしたってあんな入れ歯しないでしょう、あのアマは。てよく知らんけど。まぁしないだろ。しないしない。あー、ン・マンタと結婚してぇなぁ。もしくはお父さんになって欲しい。息子いんのかなこの人。探しに行かなきゃ。うん。パスポート取んないと。あーモロモロ止まんねぇな。よし、ついでの勢いで 『ゴッド・ギャンブラー』 も観るか。なんかさっきからイロイロだだもれだけど、まぁいいや。 あ、しまった。 『ハロウィン』 観ようと思って、忘れてた。ジェイミー・リー・ボインボイン・カーチスが・・・てどうでもいいけど、この人顔長いなぁ。顔長いといえばあれだね、トリ・スペリングは面白いくらいに顔長いね。親の力を乱用するにも程があるつう顔面殺傷力だよ、あれは。ある意味脱帽。つうかむしろ全部脱いでもいいくらいだ。あの顎には全世界がひれ伏すよ。キラー・エリートだよ。ペキンパーもびっくりだよ。 ああなんだか私とっても悲しくなってきた。『サンゲリア』 と 『サンタリア』 間違えて借りてきた時と同じくらい悲しい。まったく、紛らわしいタイトルつけるんじゃありませんよ。どうでもいいけどツタヤ、なんで 『テロ2000年』 も 『ネクロマンティック』 もあるのに、『死霊のえじき』 がないの? 頭に虫でも湧いてんの? 湧いた虫で今夜は佃煮パーティーですか? あーもう駄目、腹痛い。おしまい。(やり逃げ) 魅惑の写真館 ![]() ☆スティーヴ・ブシェーミ、スカーレット・ヨハンソンとユアン・マクレガーと共演(FLix) うわぁぁああああああかっこよ過ぎ。鼻血止まんねーよジーザス。 この髪型、スゲェ似合ってない? て誰に言ってるのかよく分かりませんが。 ああもう憎いコンチクショウめ。シャツもおしゃれだねぇもうタマンネェー。セクシー過ぎんだろこの色男め! 共演がユアンの時点で、もらったも同然だな!(何を) ♥♥わたしとブシェミ♥♥ ![]() ☆エドワード・ファーロング、インディペンデント映画へ出演 本文中には「やつれた」とありますが、私はあえて 「痩せたじゃないか」 と言おう。 痩せてそして 「影のある男になった」 と。 おいソコ、顔色悪いだけとか言うな! ♥エドワード・ファーロング今昔 ♥進化し続ける男、エドワード・ファーロング ♥まだまだ進化する! エドワード・ファーロング速報 ![]() ☆エドワード・ファーロング、ロブスターを逃がそうとして逮捕(FLiX) 速報とか言っといて米のヤフーで見た時は「ロブスター」と「エドワード・ファーロング」しか分からなかったのでスルーしてたんですが。ページ翻訳するのも面倒だったので訳してくれたFLiXに乾杯。 >店員によるとファーロングはアルコール臭く、足元もフラフラしていたらしい。 イイネ! 着々と壊れていっている様子に愛おしさがジュンジュン込み上げてまいります。写真も結構悪くない写りだし。 どこに向かっているのかなんとなく分かったところで、当サイトはファーロングくんを 全面的に応援します。 ☆エドワード・ファーロング 今昔 ☆進化し続ける男、エドワード・ファーロング ![]() ☆エドワード・ファーロング 今昔 (←こちらと併せてご覧下さい) 恐るべきスピードで進化していく男、エドワード・ファーロング。 太った分はメイクでカバー! もうどこに向かっているのかすらよく判りません。 よし、このまま崖の向こうまで突き進め!! 骨は私が拾ってやるから。 ![]() ルドルフ・ヴァレンチノ。ハリウッドサイレント時代における、全婦女子のプリンス。 今のブラピや白ブタ(デカプリ)なんて目ではありません。なにせ他に娯楽はセックスくらいしかない時代です。婦女子はこぞって子宮をうずかせ、彼にイカレタのです。 耽美な御尊顔はまさしくスタァ。エロガント(by デキシード・ザ・エモンズ)なそのお姿は、魂を抜かれるよなデカダンス。 が。レズと知らずに結婚した妻に初夜を拒まれ、その後も着々と女の尻に敷かれて、操られ続けた人生。映画のイメージとは裏腹に、にゃんとも間抜けなお方です。 役者志願の田舎者が、何かの間違いでスターになってしまいました、みたいな。 そんな昔のスターが神秘的ですらあったのは、別にモノが違うからでもなんでもなく、モノクロと「時代」のお陰だった・・・と嫌な事を考えたりもする。 でも私は彼らもあの時代も愛している。銀幕が本当に夢だったあの時代を。 「私はシークではない。偉大な恋人ともてはやされる今より、セントラルパークのベンチで寝ていた頃の方がずっと幸せだった」 ルドルフ・ヴァレンチノ ![]() そんな哀しいスター達に、今日も焦がれる。 ![]() 二世俳優というのは沢山いる。 思い付く順に挙げるとマイケル・ダグラス、チャーリー・シーン、キーファー・サザーランド、ナスターシャ・キンスキー、ジェニファー・ジェイソン・リー、アンジェリーナ・ジョリー、ドリュー・バリモア・・・は二世というより隔世で三世か(親はアレだし)。etc. で今回話したいのはケイト・ハドソンについて。彼女を最初に見たのは 「200本のたばこ」 で。 エルヴィス・コステロ目当てで見たのでさして期待してなかったんだけど、作品自体悪くない出来だった。ぷよってるクリスティーナ・リッチ、いつも通りのラブ姐、そしてコステロとおいしい粒は揃っておれど、一番魅力的だったのはケイト・ハドソンだった。 母親(ゴールディ・ホーン)と似ているんだけど、別の魅力があるキュートな顔。似ているのにタイプが違うというのは幸運というか儲けものでしょう。 そんな彼女の魅力を皆が認めたのが 「あの頃ペニー・レインと」 の時だった。映画自体もよい出来だった。そんな作品にあって、彼女の役は 「誰がやるか」 で作品のカラーがガラリと変わるほど重要な役だった。それを見事に演じきり、憎めないヴァンプになったケイト・ハドソン。 ゴールディ・ホーンの娘であろうがあるまいが、彼女は魅力的だ(母親にまだ及ばないのはしょうがない話)。 どこの国だろうとどんな業界だろうと二世というのは沢山いる。二世なりの悩みもあるんだろうが、人より恵まれたスタートである事は疑いようが無い。有利な「スタート権」を持っているのなら、恥じる事なく行使していいと思う(それを望むのであれば)。省ける部分があるなら、そう出来た方がいいに決まっている。 苦労を知らないのはよくない? スタート前にそれをするかスタートしてからするかの違いでしかないだろう。中身が伴わなければ、離陸しても上昇すら出来ないか、してもすぐに墜落する。それを親の力で何度でも再浮上させている奴らが醜悪なだけだ。 二世だろうが馬の骨だろうがいいものはいいし、くだらないものはくだらない。 七光りを責める人間には、必ずそれを羨ましく思う感情がある。女が美人を、男がモテる男を僻むのと同様に。自分が持っていない 「有利な力」 は羨ましい。 世の中、実に様々な色眼鏡が存在する。常に 「そのもの」 を見るように自戒し続けねばならないと思う。難しい話ではあるけれど。 ええ、私がソフィア・コッポラを嫌いなのは二世だからではなく、「ヴァージン・スーサイズ」 に反吐が出たからです。 ![]() で、ビデオなんて常に回転してて「こないだあったのに今日は無い」のが普通なんだけど、何故かいつ行っても絶対にあるビデオがある。 その名も 「当り屋勘太」。 「勘太」なのに、パッケージの写真はどう贔屓目に見ても脂ぎったラテン男。 古きよき邦題無法時代の風を強引に感じさせる、イカシタ邦題です。 調べてみた所、主役の俳優が エディ・カンターなので勘太 な模様。カンター、かんたー、かんた、勘太……。なんかもうショックで半年分くらい老け込んだな。 ああ 「底抜け落下傘部隊」 の監督なのね。とりあえず邦題付けた奴に代わって謝っとくわ。ゴメンな! あとエセル・マーマンも出てる模様。アーネスト・ボーグナインと結婚して、1ヶ月で別れたおなごです。 |